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事業内容

協議会の3つのサポート事業

就業相談窓口設置事業
「よりあい茶屋カフェ」の開設

フルタイムでも、
ゆとりのある働き方でも

事業内容

気軽に入り、自由にお茶を飲みながら、就業相談ができる、「よりあい茶屋」を開設しました。高年齢者の就業のマッチングについては、重点分野として設定した子育て支援、介護、生活 サービス分野、製造業、卸・小売業分野を中心として、以下の ような事業を実施していきます。

  • 就業相談常設窓口(ワンストップ窓口)を設置しました。高齢者の求職希望では、フルタイムの就業を希望する者とシルバー事業的なゆとりのある働き方を求める者に二極化しています。また、ボランティアによる社会貢献を望む者もいます。このため、ハローワーク、山形市シルバー人材センター及び山形市社会福祉協議会と連携し、様々な求職希望者に対して、ワンストップでの相談ができる常設相談窓口を開設し、フルタイムでの就業を望む者はハローワークへ繋いだり、パートタイムでの就業を希望する者にはシルバー人材センターの事業内容を説明する等により、求人企業と求職高年齢者のマッチング事業を行います。
    農業に興味があり、農園で働きたい人はよりあい農園へと紹介します。また、産直市の出店者の募集紹介も行います。

  • 高年齢者に対して、就業状況と求職状況等の情報提供を行えるような「生涯現役促進セミナー」年2回程度開催し、人手不足分野、現役世代を支える重点分野において高年齢者に就業する機会を提供します。

  • 市内の事業所向けに、高年齢者の雇用・就業に関する説明会を年1回開催し、高年齢者の就業に結びつけます。

支援対象者

55歳以上の高年齢者

事業実施時期・期間

平成29年4月〜平成30年3月

「やまがた野菜・果物の
広場」の開設

農産物の栽培・収穫・販売。
そして新しい加工品の試作

事業内容

山形市には、数多くの伝統野菜とブランド野菜があり、四季折々の果物も豊富です。これらの野菜・果物を中心に産直施設で販売するとともに、シルバー農園での栽培にも取り組み地産地消の取り組みを推進し、生産物を活用した様々な調理レシピの紹介を行います。

  • よりあい農園

    遊休農地を活用し、高年齢者による農産物の栽培を行います。山形市には伝統野菜とブランド野菜があるため、これらの野菜を中心に栽培に取り組みます。

  • よりあい産直市

    高年齢者の自宅等で収穫した野菜等の販売を中心とした、産直市を開催します。高年齢者が販売する野菜を使った惣菜を調理し、産直市で試食してもらい、その魅力を伝えてもらいます。試食惣菜のレシピについては、来客者に頒布し、野菜等の調理法、使い方といった地域の知恵を、後の世代に引き継ぐ一助とします。

支援対象者

55歳以上の高年齢者

事業実施時期・期間

平成29年4月〜平成30年3月

4月から準備・訓練等を行い、
よりあい農園の開園。
よりあい産直市の最初の開催は
5月中旬。

「観光ガイド・指導員養成
プログラム」の実施

観光ガイドや体験農業の指導員を育成。
必要な知識を学んでもらえるよう養成講座も開催

事業内容

山形DMO(※1)と連携しながら、山寺、蔵王等の観光地や街中において活躍する観光ガイドと、体験農業等の着地型旅行商品において活躍する指導員等の育成を図ります。

  • よりあい茶屋に来る高年齢者に、観光ガイドに関する興味をもってもらうため、実際に観光ガイドを行なっている方を呼び、業務内容や体験談を話す講演会を実施します。

  • 観光ガイドや体験農業の指導員を希望する高年齢者を対象として、もっている知識、経験の観光客への伝え方や、さらに必要な知識等を学んでもらえるような、観光ガイド・指導員養成講座を年4回の継続講座として開催します。

支援対象者

55歳以上の高年齢者

事業実施時期・期間

平成29年4月〜平成30年3月

(※1)
山形版DMO(Destination Management Organization)は、山形市、上山市、天童市の三市が連携して、地域全体の観光に関する取り組み等を一括管理、着地型観光を推し進めるための法人組織です。

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